牛・豚・枝肉・内臓・部分肉加工まで揃う総合ミートマーケット

京都肉

 「おこしやす、京の町おたべやす、京都肉」

 

京都肉とは

1.黒毛和種であること。

2.飼養期間が最も長い飼養地が京都府であること。

3.京都市中央卸売市場第二市場でと畜解体されたこと。

4.日本食肉格付協会による枝肉格付が「A5,B5及びA4,B4規格」であること。ただし、著しく品質の劣るものは除く。

 

平成28年度実績では、986頭(第二市場販売頭数の10.5%)が、「京都肉」として第二市場から出荷されています。 さらに、第二市場において、「京都肉」の宣伝と会員相互の連絡協調による販路拡大並びに京都肉牛の質的向上と生産振興を図ることを目的に、 他産地と同様、京都肉牛枝肉共進会・研修会が、年間それぞれ数回開催されており(主催:京都肉牛流通推進協議会、共催:京都食肉市場株式会社)、 京都市がこの事業を後援しています。

 

京都肉の由来

  京都の肉は、延慶3年(1310年)に書かれた「国牛十図」に「丹波牛」として取り上げられたほど伝統がありますが、特産地の兵庫、滋賀にはさまれて知名度は低いものでありました。 そこで、昭和61年、京都府と京都肉牛流通推進協議会(生産者団体、荷受会社、売買参加者、小売販売業者、家畜商等で構成)は、 府内で生産・飼育される牛肉の高級肉を「京都肉」と名づけ、以来、「伝統と文化の味」をキャッチコピーとしてこのブランドの定着に尽力しています。生産は、亀岡市、南丹市、京丹波町の南丹地域において営まれています。各農場で肥育された後、京都市中央卸売市場第二市場において食品加工され「京都肉」として市場に流通しています。生産は、亀岡市、南丹市、京丹波町の南丹地域において営まれています。各農場で肥育された後、京都市中央卸売市場第二市場において食品加工され「京都肉」として市場に流通しています。

 

京都肉の流通

生産は、亀岡市、南丹市、京丹波町の南丹地域において営まれています。各農場で肥育された後、京都市中央卸売市場第二市場において食品加工され「京都肉」として市場に流通しています。

 

 

京都肉牛流通推進協議会

  協議会概要

  協議会に関わる市場の機構

 

生産者

  京都丹波牧場

  升谷畜産振興組合

  森畜産

  明田畜産

  丹波清光ファーム

     亀岡牛人見畜産

  南桑営農組合

  八木畜産

  原田牧場

  京都大学大学院農学研究科附属牧場

 

お問い合わせ店

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  銀閣寺大西

  三嶋亭

  ミートショップヒロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【事務局】
京都食肉市場株式会社
〒601-8361
京都市南区 吉祥院石原東之口2
TEL:075-681-8781
FAX:075-681-2417

 

 

 

 

 

 

 

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